すまいみらい研究所 DNP

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イベント・セミナー情報

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東京大学大学院 千葉学研究室×DNPすまいみらい研究所共同研究中間成果展示会、ギャラリー・トーク参加募集

20161119日・20
DNP 五反田ビル
 

東京大学大学院 千葉学研究室×DNPすまいみらい研究所共同研究中間成果展示会、ギャラリー・トーク参加募集

東京大学大学院 千葉学研究室と、すまいみらい研究所は、2015年4月より共同研究を開始し、住宅の建具や境界面を切り口に、近未来のライフスタイルから見る新しい住宅のカタチの考案のため、研究をすすめてまいりました。 これまでの共同研究の中間成果展示会、千葉教授によるギャラリー・トークを開催しました。

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DNP GLOBAL INTERIOR SEMINAR 2015

2015625日・26
DNP 五反田ビル
 

DNP GLOBAL INTERIOR SEMINAR 2015

DNPではグローバルなデザインイベントを目指して、昨年に続きインテリアトレンドレポートに加え、基調講演(東京:原研哉氏/大阪:土谷貞雄氏)とデザインやアートのトークセッションを、6/25・26東京会場(DNP五反田ビル)、6/23・24大阪会場(なんばSSビル)にて開催いたしました。今年も盛況に終了し、ご好評をいただきました。

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大阪でワークショップイベント開催!
あったらいいな!
夢のお家〜世界に一冊の絵本をつくろう〜

201537日・21
グランフロント大阪
 

大阪でワークショップイベント開催!
あったらいいな!夢のお家〜世界に一冊の絵本をつくろう〜

絵本作家による指導のもと、「家」をテーマにオリジナル絵本を作りませんか?

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「1.2mmの木」バーチャル体験

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東京:明治神宮外苑絵画館前
 

「1.2mmの木」バーチャル体験

「1.2mmの木」を360度ビューで、バーチャル体験してみよう!

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ARTTEC

インスタレーションインタビュー隈 研吾/建築家

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東京:明治神宮外苑絵画館前
 
木と人間をつなげる素材が、未来の住まいの可能性を広げる 隈研吾/建築家

今回の「1.2mmの木」というインスタレーション。その設計や制作に込められた思いとは?

この作品で使用したのは1.2mmという薄さのエリオ鋼板。鋼板としての薄さにも特徴がありますが、それと同時に木と同じような柔らかさ、ぬくもりを表現できる素材だと思います。鋼板の薄さと木のリアルさの対比。それがタイトルに込められた思いです。設計に関しては、その薄い素材が骨組みなしで組み合わさり、それ自体が建築になるような、そんな意図が込められています。

エリオ鋼板という素材を使った作品で表現したかったこと、伝えたかったことは?

木の質感を非常にリアルに写し取った素材であるエリオ鋼板には、ある意味で僕らの未来の生活を変える力がある。それをこの作品で見せたかったんです。このプリント技術によって、あらゆる素材を木に変換できるかもしれません。スチールを使った家具や車などに木の質感を表現することはもちろん、きっと想像もできないほどの大きな可能性を秘めていると思います。

今の時代に木の質感を表現できる素材に着目することにはどのような意味があるのでしょうか?

“薄い金属でできた木”ともいえるエリオ鋼板には、本物の木が持つ素材としての制約がなく、木の可能性を「転換」することができます。古来から木と人間とは切っても切れない関係性にありましたが、コンクリートの建築物が中心になった現代ではそれが弱まっています。その現代において、木と人間をもう一度つなぎ合わせる力を、この素材は持っているのではないでしょうか。

「すまいのみらい」を考える中で、隈さんがこの素材に期待することは?

20世紀という時代は、住まいと働く場所が完全に切れた状態でしたが、今の時代においてはそれらがだんだんとつながってきていると感じています。未来に向けて、住まいと職場、道路など、あらゆる空間がシームレスにつながっていく。その中で、人間との関係性が深い木の質感を場所を限定せずに表現できる素材は、住まいのあり方を変えていくでしょうし、住まいを“拡張”していく上でも非常に重要な存在になっていくのだと、僕は思います。

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インスタレーションインタビュー中村 航/東京大学大学院隈研吾研究室・助教

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東京:明治神宮外苑絵画館前
 
表情豊かなエリオ鋼板が秘める建築素材としての魅力/中村航/東京大学大学院隈研吾研究室・助教

インスタレーション「1.2mmの木」を制作した感想、作品の印象は?

現場で実際に見た感想としては、光や影の出方が面白いものになったなということでした。素材自体が薄いので、思った以上にコントラストが出ていて、シミュレーションで想定していた以上の面白さが出ていると思います。4色を使ってプリントされたでエリオ鋼板も、会場内の照明やイレギュラーな光によっていろいろな色の強弱を出していますので、すごく多彩な表情が実現できているのではないでしょうか。

エリオ鋼板を使って制作した実感、その素材としての特徴や可能性は?

エリオ鋼板については、すごく本物に近いテクスチャを持っているなという印象を受けました。私たちがイメージしていたプリント素材に比べ、木の質感をリアルに再現していますので、もう1つの特徴である薄さを出すことで面白いものが作れると話し合いながら、設計に取り組みました。今後どう活かすかについては、制限が多い木の代替品として使うだけではなく、この素材に向き合いながら「何ができるか」を決めていくことで、新しい建築の形を生み出すような結果を導き出せると思っています。

建築家として中村さんが考える「すまいのみらい」とは?

現代建築の基本となっているのはコンクリート、鉄、木という素材ですが、今後はもっといろいろなものを視野に入れることで新しいものが生まれていくでしょう。単純に廃材を活用するというサスティナブル的な概念もありますし、今まで考えていなかったような素材・材料を使った建築というものが、今後10年、20年というスパンで実現されていくのではないでしょうか。現在は、大量生産やコストという面を優先しなければ進まないようなことも、技術の進歩・普及によって一品生産の素材を採用できるようになるはずです。高度なプリント技術で作られるエリオ鋼板もその一つ。そうした素材を使いながら、「すまいのみらい」というものを考えていきたいですね。

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インスタレーションインタビュー川島 奈々未/東京大学大学院隈研吾研究室

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東京:明治神宮外苑絵画館前
 
印刷の可能性、素材としての魅力を感じられる作品です/川島奈々未/東京大学大学院隈研吾研究室

インスタレーション「1.2mmの木」を制作した感想、作品の印象は?

制作に参加した私が言うのもおかしいかもしれませんが、迫力がすごいという印象です。1段ずつ素材を積み上げて2700mmの高さに仕上がった作品から感じられる、図面やモデルにはなかった迫力に驚かされましたね。最終的には14段になったこの作品は、素材のスリットの位置や全体の曲線が重要なポイント。構造的な問題や加工の精度によってバランスが変わるかどうか、やってみないとわからないことも多かったのですが、すごくいいものに仕上がったと思います。

使用した素材・エリオ鋼板についての印象は?

初めて見たときは、こんなに薄い素材にリアルな木の模様を演出できるということに驚きました。鋼板にプリントが施されたこの素材に加え、木のテクスチャを再現したほかの素材も見せていただきましたが、同じ木でもいろいろな表現ができるということを知り、印刷の可能性の大きさを感じさせられました。このエリオ鋼板を使えば、木の模様を演出することはもちろん、薄い素材を使いながらも厚みのある模様を再現するなど、いろいろなチャレンジができるのではないかと思いました。

川島さんが考える「すまいのみらい」とは?

最近は、素材や技術、環境的な要素・情報などを、専門家だけではなく一般の方々も手に入れられやすくなっています。つまり、これからの時代においては建築家やデザイナーだけではなく、住む人も一緒に「こんな家にしたい」「こういうものを住まいに取り入れたい」ということを積極的に考えていけるはず。この東京デザイナーズウィーク2014というイベントに足を運んでくれた人が私たちの作品を見て、「自分の住まいに取り入れるならこういう風にしたい」という想像をしてくれたら、私としてはとてもうれしいですね。

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インスタレーションインタビュー田中 誠一/DNPすまいみらい研究所・所長

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東京:明治神宮外苑絵画館前
 
“幸福感を生む住まい”を形にする活動を展開したい 田中 誠一/DNPすまいみらい研究所・所長

「DNPすまいみらい研究所」として東京デザイナーズウィーク2014に出展した理由は?

大日本印刷は50年以上にわたって、内装材などを中心にさまざまな住宅用資材をご提供してきました。住宅が大量に必要とされた時代を通して、量・質ともに安定した素材をしてきたわけですが、これからの時代で住宅の素材に求められることは変化していくはずです。そこで何が必要になるのか、どんなニーズに私たちの印刷技術で応えることができるのか。それを知るために、生活者の方々や建築・デザインに関わる方々との接点を作りたいと考え、このイベントに出展させていただきました。

建築家・隈研吾氏とコラボレーションしたインスタレーションに対する印象は?

隈先生にはこの1年間、私たちのが手掛けた新しい素材「アートテック」を採用していただいてきました。今回のイベントに際し、今もっとも旬な建築家である隈先生に「エリオ鋼板」という素材の良さを引き出してもらいたい、ということで作品を依頼したわけですが、私たちがまったく発想できなかったものになりましたね。仕上げ材・面材という領域を超え、この素材が構造材ともなる可能性を示す作品だと、私は思います。

今回使用した「エリオ鋼板」という素材の特徴や特性、そして期待することは?

この素材は、印刷したフィルムを鋼板に貼るという手法ではなく、鋼板にダイレクトに印刷を施しているという点に特徴があります。フィルムを使用しないので燃えにくく、さまざまな場所で安心して利用できるというメリットもあります。今回のインスタレーションからは、素材自体が構造やフォルムを作れるというヒントを得ることができましたので、今後は小規模な建築物の施工や、省材料・省資源の施行にも展開していきたいと考えています。

田中所長が考える「すまいのみらい」とは?

テクノロジーの進化によって生活は便利になり、未来に向けてその進化は加速するでしょう。しかし、便利なだけの住まいでは、人間の幸福感は生まれないはずです。私自身は、都市や近隣の地域、そして家族をつなげるような存在となることこそが「すまいのみらい」だと考えています。幸福感を生む住まいを形にするために、素材の提供というハード面だけではなく、コミュニケーションの円滑化といったソフト面のサービスも充実させながら、今後も活動を展開していきたいですね。

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インスタレーションメイキング公開!

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東京:明治神宮外苑絵画館前
 

インスタレーションメイキング

インスタレーションができるまでを、ムービーでご紹介いたします。

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東京デザイナーズウィーク 2014
開幕しました!

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東京:明治神宮外苑絵画館前
 

インスタレーション

木と人間をつなげる素材が、未来の住まいの可能性を広げる

隈 研吾/建築家

今回のインスタレーションには「1.2mmの木」というタイトルを付けましたが、そこには鋼板の薄さと木の質感の対比を表現するという思いを込めました。木は、古くから人間と切っても切れない関係にあるもの。あらゆる空間がシームレスにつながる未来において、木のぬくもりを表現できるこの素材が住まいの可能性を広げていくと、私は感じています。

表情豊かなエリオ鋼板が秘める建築素材としての魅力

中村 航/東京大学大学院隈研吾研究室・助教

実際に現場で組み上がったものを見て、光と影の強弱、表情が想像を超えていたところに面白さを感じました。現代建築の基本となっているコンクリート、鉄、木に加え、新たな素材としての魅力が、このエリオ鋼板にはあると思います。

印刷の可能性、素材としての魅力を感じられる作品です

川島 奈々未/東京大学大学院隈研吾研究室

制作に参加した私が言うのもおかしいかもしれませんが、このインスタレーションの迫力に驚かされました。鋼板にプリントされたリアルな木目も特徴的。印刷の可能性、素材としての魅力を十分に感じられる作品になっていると思います。

“幸福感を生む住まい”を形にする活動を展開したい

田中 誠一/DNPすまいみらい研究所・所長

「1.2mmの木」というインスタレーションは、DNPのエリオ鋼板という素材が、木の質感を表現する仕上げ材としてはもちろん、構造材としても大きな力を発揮することを感じさせてくれます。この素材は、私たちが展開する未来の住まいづくりのための活動に、大きな可能性を与えてくれるはずです。
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東京デザイナーズウィーク2014
開催間近!

1025日〜113
東京:明治神宮外苑絵画館前
 

1.2 mmの木

DNP 大日本印刷の、金属にダイレクトにプリントする技術を用い、木目をプリントした薄い金属板を織りあげるように積層。プリント面の曲げ加工とその積層が、金属の硬質感とリアルな木質感が融合した様々な表情を生み出します。1.2mmの木で、すまいや空間の未来を実現する新しいマテリアリティの獲得を目指しました。

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建築家隈健吾×すまいみらい研究所

東京デザイナーズウィーク2014出展

1025日〜113
東京:明治神宮外苑絵画館前
 

Creative Life展

 未来の住まいのあたりまえを作る「DNPすまいみらい研究所」が、建築家隈研吾氏と共に最新マテリアルを使用し設計。「様々な方向から様々な見方ができる」軽快でダイナミックなインスタレーション。

The Courier

プロフィール隈 研吾建築家・東京大学教授。近作に、サントリー美術館、根津美術館、浅草文化観光センター、長岡市民ホール、歌舞伎座、ブザンソン芸術文化センター、マルセイユ現代美術センターがあり、現在、国内外で多数のプロジェクトが進行中。著書は「小さな建築」(岩波新書)「建築家、走る」(新潮社)他、多数。

スーパーマテリアル展

使用するマテリアル
アートテック材外装材でありながら、木目調や石目調をはじめとした様々な意匠表現が可能。 耐食性に優れるアルミ板と、耐候性に優れるフッ素系コーティングの組み合わせによる高耐久性製品。 物件ごとにご希望の色柄が可能。

アートテックを使用した例

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DNP GLOBAL INTERIOR
SEMINAR 2014

61718日 /61920
DNP五反田ビル / なんばSSビル
 

DNP では例年のインテリアトレンドレポートに加え、喜多俊之氏の基調講演、ミラノ・パリを巡るトークセッションを、6/17・18 東京会場(DNP 五反田ビル)、6/19・20 大阪会場(なんばSS ビル)にて開催しました。盛況に終了し、ご好評をいただきました。

喜多俊之「世界の暮らしデザインを語る」

喜多俊之氏にグローバルインテリアセミナー2014 の基調講演として、「世界の暮らしとデザイン」という「暮らし」をテーマに入れた、イタリアを始め、中国・アジアの暮らしや住まい・インテリア、そしてデザインへの取組みなど、1969年秋にイタリアに渡られた時から現在、そしてこれからのお話しをしていただきました。
また、ミラノサローネの期間中、市内のいたるところで開催されているイベントの話を交えながら、イタリアの暮らしぶりやインテリアコーディネート、デザインの発展の様子をお話いただきました。
日本は衣・食・住の中で住が遅れましたが、インテリアを生活のソフトととらまえれば、日本の住まいは、ものに溢れた住まいから、サロンのような人を呼びたくなる素敵な住まいに脱皮することができ、日本の産業もとても大きなパワーが出てるのでは、とのことでした。

 

プロフィール

喜多俊之
1969 年イタリアと日本を拠点に制作活動を始める。ヨーロッパや日本のメーカーから家具、家電、ロボット、家庭用品などのデザインで多くのヒット商品を生む。作品の多くが、ニューヨーク近代美術館やパリ国立近代美術館など、世界のミュージアムにコレクションされている。近年は、日本だけでなくヨーロッパ・アジアなどで、デザインプロデュース活動にも力を入れている。またライフワークとして、日本各地の伝統工芸・地場産業の活性化、およびクリエイティブディレクターとしても多方面で活動。2011年イタリアの黄金コンパス賞(国際功労賞)受賞 大阪芸術大学教授

ミラノサローネ・パリデザインウィーク出展の魅力を語る

フォーリサローネやパリデザインウィークに複数回出展経験を持つデザイナーの方々に、世界のデザインが交差するミラノやパリを舞台に、その現場で何が起こっているのか、日本デザインがどの様な発信をしているのかなど、出展作品や出展で得たものをご紹介いただきながら、世界の暮らしや文化に対し日本デザインが発信する方向性や日本企業や日本デザインのビジネスの可能性などをお話いただきました。

 草木氏は、過去9回フォーリサローネに出展し、出展実行委員長としてプロデュースもされています。フォーリサローネの様子や、約10 年に渡りミラノやパリに出展されてきた意義や経緯、日本デザインの海外での評価などをご自身の仕事や出展体験を交えてお話いただきました。日本のオリジナリティである美意識や生活文化をインテリアの中に見直していくべきではないかと、日本のインテリアやデザインのこれからについてお話いただきました。

 

 安藤氏は、日本企業が独自の技術力を活かして海外進出するための支援として、新商品開発や出展作品作りを行っておられます。“畳”のイタリアやミラノ現地での評価の様子や出展作品の一つ「タタミスツール」がフランスで発売されるまでの経緯などをお話いただきました。日本の伝統工芸に携わる企業が、デザインや用途開発で新たな需要を創造していく手伝いを通じ、“日本の美意識”を海外にどう伝えていくかが、これからもご自身の仕事とのことでした。

 

 曽和氏は、庭を家の中に造るという発想で、庭をテーブルに置けると言う「デスク・トップ・ガーデン」をプラットフォームに、ミラノで世界の17 人の作家との「シークレットガーデン展」をプロデュースされました。ミラノサローネ初出展から、“庭”をテーマとしたグローバルコラボレーションにいたる醍醐味や国際的な発展性についてお話いただきました。庭と室内、外と内が融合した、アートのある暮らしや空間を、“庭”を通じて提案して行きたいとのことでした。

 

 小野氏は、IFI・国際インテリアデザイン連合の総会に参加され、またシニアの暮らし・デザインに取組まれ、北欧の暮らしや住まいについての見聞もお持ちです。ミラノの街並みの様子、ミラノサローネに見る“ガーデン・コンセプト”、歴史的建築物とモダンアートが重なり合う様子などをお話いただきました。ジャパニーズモダンはインテリアスタイルの一つになっている今、異質な要素を取り入れながら、リラックスをデザインしていくことに注目しているとのことでした。

 

 酒井氏は、25 年前からミラノと接点を持ち、イタリアのファッションブランドの、極東エリアの店舗開発やプロジェクトマネージャーをされてきました。モノや空間にとどまらず“コト”のデザインまで、デザインの枠組みを発展させた活動やミラノを舞台にしたグローバルなビジネスコーディネート、ミラノサローネの出展プロデュースの様子をお話いただきました。日本の美意識やブランド・フィロソフィーを発信することが、世界に出て行くチャンスに繋がるとのことでした。

 

 ミラノサローネやパリデザインウィークは、単にトレンドを追いかけるものではなく、世界の新しい暮らしやオリジナルな価値を発信し交流する、デザインの祭典であることがよく分かりました。DNPでは、機能とデザインの両面から、これからの暮らしにふさわしい、上質で快適な空間を創る製品、更に住におけるジャパニーズスタイルの魅力や空間価値を、皆様方と世界に発信していきたいと思います

 

プロフィール

草木義博
建築デザイナー ミラノ・パリ出展実行委員長 「炭ウォール」「下鴨のコートハウス」でグッドデザイン賞受賞 空間デザインワーク代表取締役
安藤眞吾
インテリアデザイナー 京都美術工芸大学教授 メゾンエオブジェ、ミラノサローネなどで作品発表 安藤デザイン事務所主宰
曽和治好
ランドスケープデザイナー 京都造形美術大学教授 SECRET GARDENS 展(Millano2014)2013 京都デザイン賞知事賞受賞 CLAP 環境計画研究所所長
小野由記子
インテリアデザイナー 多摩美術大学・文化学園大学講師 日本インテリアデザイナー協会副理事長(2012-14)(社)ケアリングデザイン代表理事 (株)小野意匠計画代表取締役
酒井コウジ
建築家/インテリアデザイナー 日本インテリアデザイナー協会西日本エリア長 数々の海外出展PJ をプロデュース SIESTA International Associates 一級建築士事務所代表
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