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REPORT すまい みらいレポート

すまいみらいレポート

マンションインテリア動向レポート1

2014年の1~3月にかけて、東京・山手線エリアを中心に
ランダムに抽出したマンションモデルルーム
114タイプ(15,000戸相当)におけるインテリア仕上げ材の傾向を調査しました。

調査対象としたモデルルームの立地

 

調査手法

1.インテリアコーディネートの考え方

すまいみらい研究所では、マンションのリビングのコーディネートを考えるとき空間を構成する主な要素を、以下のようにとらえています。

床 壁面 ドア 寝具 ファブリック 小物 照明

何もないリビングに足を踏み入れたとき、まず床の表情と壁面のテクスチャーが醸し出す雰囲気が空間全体の基本的な印象を支配します。
次にドアや家具などと少しずつアクセントをつけ、仕上げにファブリックや小物などでスパイスを効かせていくと自分好みのインテリアテイストができあがります。
以上を踏まえ、今回の調査では空間全体の印象に最も影響を及ぼすベーシックファクターである床・壁面・ドアといった建材に着目しました。

2.インテリアイメージの分類

床を基軸とした5つの空間イメージに分類し、その関連性を調査しました。

第2回は、この「2014年マンショモデルルーム調査」の結果をもとに最近のインテリア仕上げ材のデザイン傾向のレポートです。

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